プライバシーポリシー

WatchOwlAppはベータ版として提供中です。本ページの内容は、今後変更されることがあります。

1. 事業者情報

本サービス「WatchOwlApp」(以下「本サービス」)は、SEO・AIO/LLMO/GEO診断ツールとしてベータ版で提供しています。運営者の氏名(名称)および住所は、ご請求いただければ遅滞なくお知らせします。お問い合わせは、本サイトのお問い合わせページ(/contact/)よりご連絡ください。メールアドレスのご確認を経て、お問い合わせフォームをご利用いただけます(ログインは不要です)。

2. 取得する情報

本サービスでは、次の情報を取得することがあります。

  • 1

    アカウント情報――メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存し、平文では保存しません)、またはGoogleアカウントでログインした場合はGoogleから提供されるメールアドレス

  • 2

    診断対象として入力されたURLと、そのページの診断結果――スコア、指摘内容、修正コード例など

  • 3

    フィードバック内容――ご意見・ご要望としてお送りいただいた内容、および任意でご入力いただいた連絡先(保存期間は投稿から30日です。下記6をご覧ください)

  • 4

    アクセスログ――サーバーが通常記録するIPアドレス・アクセス日時等

  • 5

    診断時点のページのスクリーンショット――PageSpeed Insightsから取得した画像を、実行履歴の一部として保存します(ページ上に表示されている内容が写ることがあります)

  • 6

    Cookie――ログイン状態の維持に必要な最小限のセッションCookieを使用します。お問い合わせページとお問い合わせフォームでは、reCAPTCHA(下記5の7)の動作のために、Googleが必要なCookie(_GRECAPTCHA)を設定することがあります。現時点では、広告・解析を目的としたCookieは使用していません

  • 7

    診断結果に付けたラベル――利用者が任意で付ける分類用の文字列です(個人情報や機密情報は入力しないでください)

  • 8

    構成案診断で送信されたPDF――利用者がアップロードした、公開前のWebページの構成案(ワイヤーフレーム、デザインカンプ、原稿など)のPDFです。担当者名・連絡先など、個人に関する情報が含まれることがあります

  • 9

    構成案診断の利用記録――メールアドレス、利用日時、選んだ読み取りの精度(モデル)、ページ数、トークン数、費用(米ドル)

  • 10

    お問い合わせの入口で入力されたメールアドレスと、フォームのURLの発行の記録――お問い合わせフォームのURLをお送りするために入力されたメールアドレスと、URLを発行した日時

  • 11

    お問い合わせの内容――お問い合わせフォームに入力された内容と、受付・返信に使うメールアドレス(フォームのURLをお送りしたメールアドレス)。フォームには、ご本人以外の個人情報や機密情報を入力しないでください

  • 12

    reCAPTCHAの利用により生じる情報――お問い合わせページとお問い合わせフォームでは、閲覧者のIPアドレス、ブラウザ・端末の情報、画面上の操作の情報などが、閲覧者のブラウザからGoogleに送信されます。当方に届くのは判定の結果だけで、これらの情報は受け取らず、保存しません(詳しくは下記5の7)

3. 利用目的

取得した情報は、以下の目的で利用します。

  • 1

    本サービスの提供(ログイン認証、診断結果の表示、履歴の保存、退会の処理)

  • 2

    パスワード再設定・診断完了・フィードバック受領・お問い合わせの受付などの通知メール送信(お問い合わせフォームのURLのご案内を含みます)

  • 3

    本サービスの改善・不具合対応(いただいたフィードバックの確認を含む)

  • 4

    不正利用の防止、セキュリティの確保(アクセスログの確認、お問い合わせの入口とフォームでの自動送信・なりすまし・濫用の防止を含む)

  • 5

    お問い合わせ・ご請求への対応(お問い合わせの内容の確認と、返信を行う場合の返信)

  • 6

    法令に基づく対応

  • 7

    構成案診断における、PDFの内容の読み取り、判定結果の表示、および助言を書き込んだPDFの作成(PDFと判定結果は、この目的以外には利用しません)

  • 8

    構成案診断の利用状況の把握と、月ごとの予算・利用回数の上限の管理(利用記録による)

  • 9

    お問い合わせフォームのURLの発行(入力されたメールアドレスへの送付)と、発行の記録の管理(URLの有効期間と使用回数の管理、同じメールアドレスへの短時間の連続発行の抑止)

4. 診断対象サイトから取得する情報の扱い

診断のため、入力されたURLに実際にアクセスして解析します。サイト診断では、トップページを含む最大5ページ(トップページと、そこから選んだ最大4ページ)を対象とします。通常の診断では、診断対象サイトのrobots.txtの指示を尊重し、アクセスに負荷がかからないよう制限をかけています。

公開前のサイトなどでBasic認証を使う診断では、入力されたユーザー名とパスワードを、その診断の実行中にのみ、診断対象サイトへの接続に使います。保存、ログ出力、メール通知への記載はしません。この診断は、認証情報を入力された利用者ご自身に使用の権限があるサイトに限ってご利用ください。他人の認証情報の入力は禁止です。この診断では、診断対象サイトのrobots.txtは確認しません。この診断の結果は、サイト登録の対象にはなりません。

修正コードに自動で入れた住所・電話番号は、診断直後の画面にのみ一時的に表示し、保存される実行履歴には残しません(該当箇所はプレースホルダーに置き換えて保存します)。なお、診断結果のスコア・指摘内容・上記のスクリーンショットは実行履歴に保存されます。

構成案診断(PDF)の扱い

構成案診断は、アップロードされたPDFの内容をAI(Anthropic, PBC〔アメリカ合衆国〕のClaude API)に読み取らせ、本サービスの基準で判定する機能です。

  • 1

    送信先と回数――PDFは、1回の診断につき2回、Anthropic社のClaude APIへ送信します(利用者が選んだ精度での読み取りと、確認のための読み取り〔Claude Haiku〕による二重の確認のためです)。

  • 2

    当方での保存――PDFは、当方のサーバーのディスクには保存せず、メモリ上で処理します。元のPDFは、読み取りのための送信と、助言の書き込みが終わった時点で破棄します。判定結果と、助言を書き込んだPDF(元のPDFに、助言の注釈と一覧のページを加えた写し)も、データベースやディスクには保存せず、画面表示とダウンロードのため、メモリ上に30分間のみ保持します。

  • 3

    データベースに残るもの――利用記録(メールアドレス、利用日時、選んだ精度、ページ数、トークン数、費用)のみです。

  • 4

    Anthropic社での扱い――Anthropic社は、Claude APIで送信された入力と出力を、原則として受領または生成から30日以内に自動的に削除すると公表しています。ただし、同社の利用ポリシーへの違反の疑いが検出された場合などは、より長く(最長2年間)保持されることがあります。また同社は、API(商用サービス)への入力・出力を、初期設定ではモデルの学習に使用しないと公表しています(データの保持期間、学習への利用)。当方がPDFを破棄しても、Anthropic社には上記の期間、残ることがあります。

  • 5

    国外への送信――送信先のAnthropic社はアメリカ合衆国の事業者です。送信する内容に個人に関する情報が含まれる場合の取扱いは、下の「外国にある事業者への委託・提供について」のとおりです。

  • 6

    ご利用にあたって――PDFには、取引先・依頼者などの未公開の情報や、第三者の個人情報が含まれることがあります。送信の前に、その資料を本サービスと上記のAI事業者に送信して処理させる権限があることを確認してください(利用規約 第5条の2)。不要な個人情報(氏名・電話番号・メールアドレスなど)は、あらかじめ削除または黒塗りしてからアップロードすることをお勧めします。

5. 外部サービスとの連携

本サービスは、以下の外部サービスと連携することがあります。

  • 1

    Google Search Console API――ご本人の許可のもとGoogleの検索パフォーマンスデータ(クリック数・表示回数・検索語句等)を取得します。取得のたびに許可をお願いし、アクセス用のトークンは取得直後に無効化し保存しません。取得したデータもデータベースには保存せず、画面表示のため30分間のみ一時的に保持します。Google APIから受け取った情報の利用と、ほかのアプリへの転送は、「限定的な使用」の要件を含むGoogle API サービスのユーザーデータに関するポリシーに従います。具体的には、Search Consoleのデータは、ご本人にそのサイトの検索パフォーマンスを表示する機能のためだけに使い、第三者への提供・販売、広告(リターゲティングや興味・関心にもとづく広告を含む)、信用力の判断・融資の目的には使いません。運営者がデータの中身を見るのは、ご本人から求められた場合、セキュリティ上の調査が必要な場合、法令にもとづく場合に限ります。Googleに求める権限は、Search Consoleの閲覧のみです。

  • 2

    Google PageSpeed Insights API――診断対象URLの表示速度測定のため、Google公式APIへ当該URLを送信します。取得したスクリーンショットは実行履歴に保存します。Basic認証つきの診断では、URLの送信は行いません。

  • 3

    Googleログイン(OAuth)――ログイン時にメールアドレスの確認のみに利用し、アクセス用のトークンは保存しません。

  • 4

    メール配信サービス――通知メールの送信を委託しています。診断完了の通知メールには、診断したページのURLが含まれます。お問い合わせフォームのURLのご案内メールと、お問い合わせの受付メールの送信にも利用します。

  • 5

    Google Fonts――診断アプリの画面表示のため、閲覧時にGoogleのサーバーからWebフォントを読み込みます(IPアドレス等がGoogleに送信されます)。本サイト(紹介ページ・記事)ではフォントを自サーバーから配信しており、Googleへは接続しません。

  • 6

    Anthropic Claude API――構成案診断で、アップロードされたPDFの内容の読み取りに利用します(上記4の「構成案診断(PDF)の扱い」のとおり)。

  • 7

    Google reCAPTCHA――お問い合わせページとお問い合わせフォームで、自動プログラムによる送信や濫用を防ぐために、Google LLC(アメリカ合衆国)のreCAPTCHAを使っています。reCAPTCHAを表示・実行する際に、閲覧者のIPアドレス、ブラウザ・端末の情報、画面上の操作の情報などがGoogleに送信され、Googleが人による操作かどうかを判定します。当方に届くのは判定の結果だけです。当方から判定を確かめる際も、閲覧者のIPアドレスはGoogleに送りません。Googleは、reCAPTCHAを利用者(サイトの運営者)の指示にもとづく処理者として提供する旨を公表しています(Google reCAPTCHA FAQ)。reCAPTCHAを通過しないと、お問い合わせの入口とフォームはご利用いただけません。

外国にある事業者への委託・提供について

本サービスでは、次の外国にある事業者に、個人データの取扱いの一部を委託しています。

  • 1

    メール配信サービスの提供事業者(Resend)――所在国:アメリカ合衆国。委託する内容:通知メールの送信(メールアドレス、通知メールに含まれる診断ページのURL)。講じられる措置(概要):データ処理契約(DPA)により、委託目的の範囲を超えた取扱いの禁止、守秘義務、安全管理措置、再委託先の管理、削除・返還を定めています。契約内容:https://resend.com/legal/dpa

  • 2

    AIによる読み取りの提供事業者(Anthropic, PBC)――所在国:アメリカ合衆国。委託する内容:構成案診断で送信されたPDFの内容(個人に関する情報が含まれることがあります)の読み取りと、判定に使う結果の生成。講じられる措置(概要):同社の商用利用規約とデータ処理契約(DPA)により、当方の指示の範囲を超えた取扱いの禁止、安全管理措置(保存時・通信時の暗号化など)、再委託先の管理、契約終了後の削除・返還を定めています。契約内容:https://www.anthropic.com/legal/commercial-terms、https://www.anthropic.com/legal/data-processing-addendum

  • 3

    reCAPTCHAの提供事業者(Google LLC)――所在国:アメリカ合衆国。委託する内容:お問い合わせページとお問い合わせフォームでの、人による操作かどうかの判定(IPアドレス、ブラウザ・端末の情報、画面上の操作の情報)。講じられる措置(概要):同社のデータ処理に関する条項(Cloud Data Processing Addendum)により、処理者として、利用者の指示の範囲での処理、安全管理措置、再委託先の管理などを定めている旨を公表しています。契約内容:https://cloud.google.com/terms/data-processing-addendum

Google LLC(アメリカ合衆国)のサービスのうち、reCAPTCHA(上記3)以外のもの(PageSpeed Insights API、Search Console API、Googleログイン、Google Fonts)は、上記のとおり本サービスの機能のために利用しています。これらは、診断対象の公開URLの送信、または利用者ご自身の操作による接続が中心で、当方から同社へ個人データの取扱いを委託するものではありません。同社は、EU-USデータプライバシーフレームワーク等に認証されている旨を公表しています:https://policies.google.com/privacy/frameworks

外国の個人情報保護制度に関する情報は、個人情報保護委員会が公表している調査資料(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/)をご参照ください。当方は、委託先における個人情報の保護のための措置の実施状況と、当該外国の制度に関する情報を、年1回程度確認します。ご請求があれば、委託先が講じる措置の内容、確認の方法などについて、遅滞なくお知らせします(お問い合わせページからご連絡ください)。

6. データの保存期間

アカウント情報と診断履歴は、アカウントが存在する間保存します。診断履歴は、1人あたり最新6件までとし、それを超える場合は、利用者の確認のうえ、古いものから削除します。フィードバックにご入力いただいたメールアドレス・内容は、投稿から30日を経過すると自動的に削除されます。お問い合わせフォームからお送りいただいた内容と、そのメールアドレスも、投稿から30日を経過すると自動的に削除されます。お問い合わせフォームのURLを発行した記録(入力されたメールアドレスと発行日時)は、発行から30日以内に削除します。ただし、個人情報の開示等のご請求への対応、および不正な利用への対応に必要な記録は、その対応に必要な期間に限り、30日を超えて保存することがあります。アクセスログは14日間保管します。バックアップは3か月間保管し、その後に消去します。上記の期間で削除したデータも、バックアップには、その保管期間が過ぎるまで残ることがあります。

診断結果はファイルとして書き出して手元に保管できます。書き出したファイルを本サービスで開いた場合、その内容はデータベースには保存されず、閲覧中のメモリ上に最長24時間のみ保持されます。

構成案診断のPDFは、当方では保存しません(メモリ上で処理し、読み取りのための送信と助言の書き込みが終わった時点で破棄します)。判定結果と、助言を書き込んだPDFは、画面表示とダウンロードのためメモリ上に30分間のみ保持し、データベースやディスクには保存しません。構成案診断の利用記録は、アカウントが存在する間保存します。Anthropic社での保持は、上記4の「構成案診断(PDF)の扱い」のとおりです。

なお、今後、アクセス解析(Googleアナリティクス等)を導入する場合は、事前に本ポリシーを改定し、取得する情報・利用目的・保管期間をお知らせします。

7. 第三者提供・委託

法令に基づく場合を除き、取得した情報を本人の同意なく第三者に提供することはありません。ただし、上記5のとおり、利用目的の達成に必要な範囲で、処理を外部事業者に委託することがあります。

8. 退会(アカウントの削除)

アカウント設定の「退会」から、いつでもアカウントを削除できます。退会すると、アカウント情報、診断履歴、登録サイト、対象ページ、パスワード再設定用の情報、ご本人が送信したフィードバックとお問い合わせ(アカウントと同じメールアドレスから送られたもの)、お問い合わせフォームのURLの発行の記録が直ちに削除され、復元できません。ただし、実行中の診断があるとき、および運営者アカウントが他にいない場合は、退会できません。アクセスログとバックアップに含まれるデータは、上記6の保管期間が過ぎるまで残ることがあります。構成案診断の利用記録は、退会時にメールアドレスを削除し、日時・回数・ページ数・トークン数・費用の数値だけを、個人を特定できない形で残します(月ごとの予算の管理のため)。

9. 開示・訂正・削除等のご請求

保有する個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、利用停止、削除等をご希望の場合は、お問い合わせページ(メールアドレスのご確認を経て、お問い合わせフォームからお送りいただけます)よりご連絡ください。ご本人確認のうえ、遅滞なく対応します。開示等のご請求と、個人情報の取扱いに関するご連絡には、お問い合わせフォームの注意書き(内容によってはご返答いたしかねる場合があります)にかかわらず、対応します。開示のご請求(利用目的の通知を含む)には、1件につき1,000円の手数料をいただきます。訂正・利用停止・削除のご請求は無料です。

10. 安全管理のための措置

当方は、取り扱う個人情報の漏えい・滅失・毀損を防ぐため、次の措置を講じています。

  • 1

    通信の暗号化(HTTPS)

  • 2

    パスワードのハッシュ化保存(平文では保存しません)

  • 3

    構成案診断のPDFを、サーバーのディスクに保存せずメモリ上で処理すること、およびPDFの内容をログに記録しないこと

  • 4

    アクセスログの保管期間の限定(14日間)

  • 5

    サーバーへのログインを鍵による認証に限定し、APIキーなどの認証情報を含むファイルへのアクセスを制限すること

  • 6

    お問い合わせフォームのURLの有効期間を60分に限り、1回使うと無効にすること(URLに含まれる確認用の値は、当方のデータベースには元に戻せない形でのみ保存し、アクセスログにも残らないようにしています)、および、お問い合わせの入口とフォームでreCAPTCHAによる濫用の防止を行うこと

11. 本ポリシーの変更

本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス上で告知します。

最終更新日:。2026年10月17日の改定:構成案診断(PDF)の扱い、Googleのユーザーデータの限定的な使用、安全管理のための措置を追加しました。2026年10月18日:サイト診断の対象ページ数の記載を、実際の上限(トップページを含む最大5ページ)に合わせて訂正し、「仮」の表記を外しました。同日の改定:お問い合わせフォームの公開に伴い、取得する情報、利用目的、外部サービス(Google reCAPTCHA)、外国にある委託先、保存期間、退会時の扱い、開示等のご請求、安全管理のための措置を追加・変更しました。あわせて、フィードバックの保存期間を90日から30日に短縮しました。同日、構成案診断で助言を書き込んだPDFをダウンロードできるようにしたことに伴い、利用目的(3の7)と、構成案診断のPDF・判定結果の扱い(4・6)を変更しました。